「木が家になる前のはなし再び」手斧で唐松の伐採体験

心地よい木の家づくりには
欠かせない国産の木材。

素材の「木」が

何処でどんな人々に
手をかけてもらったものなのか。

木は最初から板や柱なのではありません

誰かが植えて
一世代ではまだまだ育たず

山で育ちながら
おいしい空気をつくり
水を蓄え
根っこで土を抱えながら
生きて来た
誰かが目をかけ手をかけて
育ってきた木だということ

昔は子孫が家を建てることを見越して
自分の山に木を植え

子や孫たちはその木を大切に伐採し

近くで製材して家を建てるのが
特別なことではなかったと聞きました。

日々の燃料も山から得て使っていた。

山と暮らしが決して近いとは
言えなくなった今だけど

私たちと森に行ってみませんか?

代々林家(りんか:山を所有して家業として山に関わる人々)である

荒山林業さんの山で
家のフローリングになる先人が植えた唐松を斧(ヨキと読む:木を伐るための小型の斧)にて伐倒致します。

参加いただく方含め
みんなで斧を入れて行きます。

斧が幹に刺さる
独特の手応えを感じてみて欲しい
皮の手触りや斧で削った幹の香り
枝が揺れる音

とても貴重な機会なので
ぜひぜひご参加お待ちしています。

山の木が家になっていく様子に興味が湧く

手斧の独特な手応えで木を伐採することを体験してみたい

単純に山や森が好き

または林業の仕事を見てみたいなど

木の命、山の仕事に触れることの出来る
貴重な機会です。

なお、山の中での作業、見学故に
イベントに参加される方は
保険加入が必須になります。
参加費には保険料が含まれています。
(詳しくはイベントフォームに記載あり)

また、一般的な山道や枝が出ている森
でのイベントですので

お子様の安全管理も含めて
予めご留意ください。

山も少し色づいていい季節
冷たさを帯び始めた風も秋ならでは

<参加申し込みについて>10月22日(木)昼12時〆切
こちらの申しみフォームからお待ちしております。

https://forms.gle/QxkAHNuEaW8jkVJM8

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