




心地よい木の家づくりには
欠かせない国産の木材。
その素材が何処でどんな人々に
手をかけてもらったものなのか。
現代社会に生きる私たちは普段
そこまで思いを巡らすことさえ
少ないと思います。
昔は子孫が家を建てることを見越して
自分の山に木を植え
子や孫たちはその木を大切に伐採し
近くで製材して家を建てるのが
特別なことではなかったと聞きました。
日々の燃料も山から得て使っていた。
山と暮らしが決して近いとは
言えなくなった今だけど
私たちと森に行ってみませんか?
代々林家(りんか:山を所有して家業として山に関わる人々)である
荒山林業さんの山で
家のフローリングになる100年唐松を斧(ヨキと読む:木を伐るための小型の斧)にて伐倒致します。
参加いただく方含め
みんなで斧を入れて行きます。
斧が幹に刺さる
独特の手応えを感じてみて下さい。
とても貴重な機会なので
ぜひぜひご参加お待ちしています。
山の木が家になっていく様子に興味が湧く
手斧の独特な手応えで木を伐採することを体験してみたい
単純に山や森が好き
または林業の仕事を見てみたいなど
<参加申し込み>
グーグルフォームリンクよりお申し込みお願いします。
なお、山の中での作業、見学故に
イベントに参加される方は
保険加入が必須になります。
参加費には保険料が含まれています。
(詳しくはイベントフォームに記載あり)
また、一般的な山道や枝が出ている森
でのイベントですので
お子様の安全管理も含めて
予めご留意ください。
先人が育てた山の命と循環に
触れる機会です。
まだキリッと清々しい春の森で
お待ちしております。




