「
」は、
長野県池田町にある
小さな設計室です。

田んぼに囲まれた築50年の家を
リノベーションして住んでいます。
安心で経年変化の美しい
自然素材を使った家を設計してます。
長野県池田町在住 独立Uターン移住

丸山 雄太
まるやま ゆうた
一級建築士
二級ファイナンシャル・プランニング技能士
既存住宅状況調査技術者
1984年
長野県北安曇郡池田町生まれ
2006年
金沢工業大学工学部建築学科を卒業
2006年~
アトリエデフにて現場監督業務に従事
2008年~
アトリエデフにて設計業務に従事
2021年
まるやま設計室を開設
サッカー・フットサル、クライミング、
旅行、
キャンプ、写真を撮ること
北アルプスの麓、田んぼに囲まれた池田町という田舎町で生まれ、育ちました。
家の前には、田んぼが広がり、その西側には北アルプスの山々が見える小さな田舎町で、あぜ道を走りまわり、探検ごっこや、小川に木や葉っぱの船を浮かべ、だいぶ川下まで歩いていって知らない場所まで行ってしまう、そんな幼少期でした。
小さい頃は工作が好きな子供だったと思います。牛乳パックを使って変身ロボットをつくったり、ダンボールで基地を作ったり。今思えば、何かをぼんやりと思い描いて、それをつくる。という事を一番頻繁にやっていた保育園時代~小学校低学年時代だったように思います。
中学校~高校と普通な学生となっていく中で、とりあえず得意な算数や物理が使えることってなんだろうなぁと思う中で、なんとなく『建築』という世界に興味をもちはじめました。
そして社会人となり住宅をつくる工務店で働く中で、それをつくる職人さんの事や、素材となる木材の事、木材の産地である日本の山の事を、実際の体験を通して、体感する事で家づくりに対する考え方を学んできました。
樹を育て、伐採し、製材してくれる林業の方達。その材木を、手で刻み家に組み上げてくれる職人の方達。そして自分は建物を設計・監理するという立場で、それぞれが想いを込めたエネルギーというものは、確実に建物に反映されるものだなと、何度も実感してきました。
そして、その想いは、家という箱だけの価値だけでなく、世代を超えて紡がれるものだと思っています。
メッセージ
北アルプスの麓、田んぼに囲まれた池田町という田舎町で生まれ、育ちました。
家の前には、田んぼが広がり、その西側には北アルプスの山々が見える小さな田舎町で、あぜ道を走りまわり、探検ごっこや、小川に木や葉っぱの船を浮かべ、だいぶ川下まで歩いていって知らない場所まで行ってしまう、そんな幼少期でした。
小さい頃は工作が好きな子供だったと思います。牛乳パックを使って変身ロボットをつくったり、ダンボールで基地を作ったり。今思えば、何かをぼんやりと思い描いて、それをつくる。という事を一番頻繁にやっていた保育園時代~小学校低学年時代だったように思います。
中学校~高校と普通な学生となっていく中で、とりあえず得意な算数や物理が使えることってなんだろうなぁと思う中で、なんとなく『建築』という世界に興味をもちはじめました。
そして社会人となり住宅をつくる工務店で働く中で、それをつくる職人さんの事や、素材となる木材の事、木材の産地である日本の山の事を、実際の体験を通して、体感する事で家づくりに対する考え方を学んできました。
樹を育て、伐採し、製材してくれる林業の方達。その材木を、手で刻み家に組み上げてくれる職人の方達。そして自分は建物を設計・監理するという立場で、それぞれが想いを込めたエネルギーというものは、確実に建物に反映されるものだなと、何度も実感してきました。
そして、その想いは、家という箱だけの価値だけでなく、世代を超えて紡がれるものだと思っています。
潮の香り漂う、東北の小さな漁村で育ちました。家の裏には畑と竹林、そして森と、自然豊かな田舎で、野遊びや基地づくりをし異年齢の遊びの中で育ちました。
子どもの頃は、材木屋さんから買った端材を燃やして入るお風呂。
昔ながらの集落で育ったのが、その頃はとてもコンプレックスでした。
しかし、大人になった今は薪で暖をとり、火のある暮らしを進める側になるとは…
人生とは不思議なものです。
点と点を繋ぐように、出会いを結ぶ関わりが好きです。あの方と、この方、この場所、事、情報の閃きがピンっと降ってきた時とても、ドキドキワクワクします!そこから何か生まれるかもしれない可能性に、ついついお節介おばさんは突き動かされてしまいます。
畑や子育てをキーワードに様々な仕事や活動を通して、コミュニティの輪を広げて行きたいです。
家づくりは、生き方。
そんなことを、工務店時代にどっぷりと経験し、食の安全や、社会のこと、環境のこと、田畑のこと、子どものこと、などなど今の生活や価値観に大きく影響を受けました。
家は工業製品ではないから、買うものではなく「つくる」もの。
関わる方々の繋がりや想いから紡ぐものだと考えます。
大きな買い物である「家」がお客さんから遠い存在で離れて行かないように、いつも私自身がお客さん第一号の気持ちで、住まいての視点を忘れず、話しやすい存在でありたいと思っています。一男一女の母親としても、子育てや様々なお話ができれば嬉しいです。

丸山 尚子
まるやま なおこ
1980年
宮城県 日本三景の松島湾付近
漁村生まれ
2003年
東北生活文化大学生活美術学科を卒業
2005年
星野リゾートにて
自然体験企画のユニットに所属
2010年
カナダ・バンクバー遊学、ヨガを学ぶ
2011年
自然素材の工務店アトリエデフにて
広報に従事
2017年
無農薬の八百屋BIOSKにて
食と健康・社会の在り方を学ぶ
2022年
まるやま設計室に参画
田んぼ・畑・温泉・キャンプ・コーヒーとケーキ
・絵本・人形劇
メッセージ
潮の香り漂う、東北の小さな漁村で育ちました。家の裏には畑と竹林、そして森と、自然豊かな田舎で、野遊びや基地づくりをし異年齢の遊びの中で育ちました。
子どもの頃は、材木屋さんから買った端材を燃やして入るお風呂。
昔ながらの集落で育ったのが、その頃はとてもコンプレックスでした。
しかし、大人になった今は薪で暖をとり、火のある暮らしを進める側になるとは…
人生とは不思議なものです。
点と点を繋ぐように、出会いを結ぶ関わりが好きです。あの方と、この方、この場所、事、情報の閃きがピンっと降ってきた時とても、ドキドキワクワクします!そこから何か生まれるかもしれない可能性に、ついついお節介おばさんは突き動かされてしまいます。
畑や子育てをキーワードに様々な仕事や活動を通して、コミュニティの輪を広げて行きたいです。
家づくりは、生き方。
そんなことを、工務店時代にどっぷりと経験し、食の安全や、社会のこと、環境のこと、田畑のこと、子どものこと、などなど今の生活や価値観に大きく影響を受けました。
家は工業製品ではないから、買うものではなく「つくる」もの。
関わる方々の繋がりや想いから紡ぐものだと考えます。
大きな買い物である「家」がお客さんから遠い存在で離れて行かないように、いつも私自身がお客さん第一号の気持ちで、住まいての視点を忘れず、話しやすい存在でありたいと思っています。一男一女の母親としても、子育てや様々なお話ができれば嬉しいです。
大切にしたいこと

金沢にある建築の大学を卒業後、
自然素材が得意な工務店に縁があり、
そこで現場監督業務や主に設計業務として
木の家づくりに携わって来ました。
そこでは、20坪から30坪未満の
割とコンパクトな家を設計する機会が多く、
コンパクトでありながらも、狭さを感じさせず
暮らしやすい家のご提案を得意としています。
陽の光や風の抜け、自然素材の特性を活かし、
昔ながらの日本の家の要素を盛り込んだ
普遍的な良さのある家づくりが好きです。
高気密や冷暖房に過剰に頼りすぎない、
呼吸する住まい。
シンプルだけど、周りの景観や
住まい手に馴染んでいくような、
長く愛される家を作りたい
私自身、家を建てることを通して、
様々な人や地域と繋がって暮らしていけたらと
願っています。
材料のトレーサビリティー、
顔の見える安心を大切に。
まるやま設計室に関わった人々が、
広がりを持った縁で繋がっていけるような
仕事をしていきたいと思います。




